こんにちは。くちばしです。
今回は赤紫色のテラコッタを使った小屋を紹介していきます。テラコッタの入手は難易度が高めですが、石工の村人と交易できるようになれば、ランダムで色付きテラコッタを取引に出してくれるようになります。そのため、「メサが見つかっていないから参考にならないや」と思わずに見てもらえたら幸いです。
では、外装からどうぞ。
外装

1階部分は、土台として丸石と石レンガを混ぜたもので壁面を作りました。2階部分に今回のメインである赤紫色のテラコッタを使っています。柱にはダークオークの原木を使っています。壁の外側に柱を出すことで、立体感を持たせています。

屋根はネザーレンガをメインに使い、石レンガで縁取りしています。今回のメインである赤紫色のテラコッタとネザーレンガが、色合い的に合っているかなと思って採用しましたが、いかがでしょうか?
内装

丸石と石レンガの壁で武骨な感じになっています。入口付近は通路だけで、扉の奥と2階に部屋を用意しました。ここからは見えませんが、地下へ下る階段もあります。

もともとポーション小屋を作るつもりだったこともあり…、醸造台や大釜を設置してポーション醸造部屋にしてあります。大釜の下に光源を仕込んで明るさを確保しています。

地下はネザーウォート栽培所になっています。あえて雑に樽を積み上げて倉庫も兼ねているような雰囲気にしました。

植物好きな人の部屋をイメージして作りました。土をいじることがあるだろうという想像の元、壁にシャベルを掛けています。
それと、樽に看板と額縁を付けて、その額縁に磨かれた安山岩のハーフブロックを飾ることで引き出しを表現しています。

室内で色んな植物を育てています。サトウキビが目立ちますが、植木鉢でお花、苗木、キノコなども育てています。植木鉢にキノコも飾ることができて驚きました。
まとめ
テラコッタはあまり使ったことが無かったのですが、いかがだったでしょうか。普段使い方が難しいと感じていたネザーレンガを多めに使うことができたのもよかったと感じています。
これまでテラコッタというと「メサを見つけないと勿体なくて使えない」という印象があったのですが、石工との取引で入手できるようになったので、今後はもっと使っていきたいなと思います。今回は赤紫色のテラコッタだけでしたが、他の色も使っていきたいです。
この記事が少しでも皆さんのマイクラ生活の参考になっていれば幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました。
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